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永代供養は誰でも申し込めますか?ご相談の際によくいただくご質問
永代供養について調べていると、 「自分でも申し込めるのだろうか。」 と不安に思われる方もいらっしゃいます。 実際にご相談いただく中でも、 「宗派が違うのですが大丈夫でしょうか。」 「法名(戒名)がありません。」 「檀家ではないのですが相談できますか。」 というご質問をいただくことがあります。 今回は、永代供養を検討されている方からよくいただくご質問について、お話しします。 永代供養は、お寺によって考え方が異なります まず知っていただきたいのは、 永代供養の受け入れ条件は、お寺によって異なる ということです。 宗派を問わず受け入れているお寺もあれば、 一定の条件を設けているお寺もあります。 そのため、 「永代供養」と書かれていても、 内容はすべて同じではありません。 まずは、それぞれのお寺の考え方を確認することが大切です。 ご自身の状況をそのままお話しください 「こんなことを相談してもよいのだろうか。」 そう思われる方も少なくありません。 しかし、 永代供養は人生の中で何度も経験することではありません。 分からないことがあるのは、ごく自然なことです
2 日前
「子どもに迷惑をかけたくない」というご相談が増えています
最近、ご相談をお受けしていると、 「子どもに迷惑をかけたくないんです。」 というお話をされる方が、とても増えたように感じます。 お墓を守っていくこと、ご先祖さまをご供養することは大切にしたい。 けれども、子どもは県外で暮らしていたり、仕事や家庭があったりして、これまでと同じようにお墓を守っていくことが難しい時代になってきました。 そのため、 「自分たちの代で、できることはしておきたい。」 そう考えられる方が増えています。 「迷惑をかけたくない」という気持ちは、とても自然なことです ご相談をお受けしていると、 「子どもには子どもの生活があるから。」 「遠くに住んでいるので、お墓の管理は大変だと思います。」 「できるだけ負担を残したくありません。」 と話される方が多くいらっしゃいます。 これは特別なことではなく、今の時代だからこそ、多くの方が感じているお気持ちなのだと思います。 一方で、お子さんは違う思いを持っていることもあります 実は、お子さん世代のお話を伺うと、 「親が何も決めていなかったので困った。」 「どうしてあげるのが一番良いのか分からなか
7月21日
お墓じまいを考え始めたら、最初に何をすればよいのでしょうか?
最近、「お墓じまい」という言葉を耳にする機会が増えました。 テレビや新聞などでも取り上げられることが多く、「うちも考えた方がいいのだろうか」と感じておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 当山でも、 ・子どもが県外に住んでいる・将来、お墓を守る人がいない・自分たちが元気なうちに整理しておきたい といったご相談をいただくことがあります。 ただ、お墓じまいは急いで決めるものではありません。 まずは落ち着いて、ご家族やご自身の状況を整理することが大切です。 まず考えたいのは、「なぜお墓じまいを考えているのか」 お墓じまいには、それぞれ理由があります。 例えば、 ・管理が難しくなってきた ・子どもに負担をかけたくない ・お参りに行く人がいなくなるかもしれない ・遠方に住んでいて、お墓まで通えない 理由はご家庭によってさまざまです。 その理由を整理することで、本当にお墓じまいが必要なのか、あるいは別の方法が合っているのかが見えてきます。 ご家族と話し合うことも大切です お墓は、ご先祖さまだけでなく、ご家族皆さまに関わる大切な場所です。...
7月14日
宇佐市で永代供養をご検討の方へ|ご相談から納骨までの流れを分かりやすくご説明します
永代供養について考え始めたとき、 「実際にはどのように進むのだろう」 と不安に感じる方は少なくありません。 費用のことや供養の内容も気になるけれど、 それ以上に、 ・まず何を相談すればよいのか ・見学はできるのか ・申し込みをしたら、すぐに決めなければいけないのか ・納骨まではどのような流れになるのか こうしたことが分からず、 そのままになってしまう方も多いように感じます。 そこで今回は、 永代供養を考え始めた方に向けて、 ご相談から納骨までの流れを分かりやすくご説明します。 1.まずはご相談からで構いません 永代供養は、最初から申し込みを前提に考える必要はありません。 「お墓の管理が今後むずかしくなりそう」 「子どもに負担をかけたくない」 「跡継ぎがいないので、今のうちに考えておきたい」 そのようなお気持ちが少しでもあれば、 まずはご相談からで十分です。 まだ考えがまとまっていなくても構いません。 不安なこと、分からないことを整理するところから始める方も多くおられます。 2.見学やお話を通して、供養の内容を確認します 永代供養といっても、...
4月29日
生前に永代供養を申し込むことはできる?元気なうちに考えるメリット
永代供養について調べている方の中には、 「生前に申し込むことはできるのだろうか」 と考えられる方も少なくありません。 実際、ご相談の中でも 「まだ元気だけれど、今のうちに考えておきたい」 「子どもに迷惑をかけたくないので、自分で決めておきたい」 「急なことがあって家族が困らないようにしておきたい」 といったお声をいただくことがあります。 結論から言えば、 永代供養は生前にご相談・お申し込みをされる方もおられます。 そして、それは決して特別なことではありません。 むしろ、元気なうちに考えておくことには、大きな安心があります。 生前に考えるのは、早すぎることではありません 「永代供養を生前に考えるのは、少し早いのではないか」 と感じる方もおられるかもしれません。 けれども、お墓や供養のことは、 元気なうちにこそ落ち着いて考えやすいものです。 気持ちにも時間にも余裕があるうちであれば、 何に不安があるのか、 どのような形を望んでいるのかを、 ご自身の言葉で整理することができます。 いざという時になってからでは、 ご家族も慌ただしい中で判断しなければなら
4月22日
跡継ぎがいない場合、お墓はどうなる?今のうちに考えておきたい供養のこと
「うちのお墓は、この先どうなるのだろう」 そうしたご不安をお持ちの方は、年々増えているように感じます。 以前は、家のお墓を子や孫が守っていくことが自然な形でした。 けれども今は、子どもが遠方に住んでいることも多く、 家族のかたちや暮らし方も大きく変わってきました。 そのため、 ・お墓を継ぐ人がいない ・子どもに管理の負担をかけたくない ・自分の代で整理しておきたい といったご相談を受けることが増えています。 今回は、跡継ぎがいない場合にお墓がどうなるのか、 そして今のうちに考えておきたいことについて、 分かりやすくお話しします。 跡継ぎがいないと、お墓はどうなるのか お墓は、建てたままでそのままずっと安心というものではありません。 日々の掃除や草取り、 法要やお参り、 管理料の支払いなど、 続けていくためには人の手が必要です。 もし継ぐ方がいないまま時間がたつと、 次第にお参りする人が少なくなり、 管理が難しくなってしまうことがあります。 そうした状態が長く続くと、 ご家族にとっても心残りになりますし、 「どうしたらよかったのだろう」と後から悩む
4月15日
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