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「子どもに迷惑をかけたくない」というご相談が増えています

  • 3 日前
  • 読了時間: 3分

最近、ご相談をお受けしていると、

「子どもに迷惑をかけたくないんです。」

というお話をされる方が、とても増えたように感じます。

お墓を守っていくこと、ご先祖さまをご供養することは大切にしたい。

けれども、子どもは県外で暮らしていたり、仕事や家庭があったりして、これまでと同じようにお墓を守っていくことが難しい時代になってきました。

そのため、

「自分たちの代で、できることはしておきたい。」

そう考えられる方が増えています。


「迷惑をかけたくない」という気持ちは、とても自然なことです

ご相談をお受けしていると、

「子どもには子どもの生活があるから。」

「遠くに住んでいるので、お墓の管理は大変だと思います。」

「できるだけ負担を残したくありません。」

と話される方が多くいらっしゃいます。

これは特別なことではなく、今の時代だからこそ、多くの方が感じているお気持ちなのだと思います。


一方で、お子さんは違う思いを持っていることもあります

実は、お子さん世代のお話を伺うと、

「親が何も決めていなかったので困った。」

「どうしてあげるのが一番良いのか分からなかった。」

という声も少なくありません。

「迷惑をかけたくない。」

そのお気持ちは、とても大切です。

だからこそ、ご家族で一度、お墓やこれからの供養について話をしてみることも大切ではないでしょうか。


永代供養という選択肢もあります

ご家庭によって事情はさまざまです。

今あるお墓を大切に守っていくという選択もありますし、永代供養という方法を選ばれる方もいらっしゃいます。

どちらが正しいということではありません。

それぞれのご家族に合った形を考えることが大切だと思います。


「まだ早い」と思われる方もいらっしゃいます

「まだ元気だから。」

「もう少し先でもいいかな。」

そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん、それでも構いません。

ただ、元気なうちだからこそ、落ち着いて考えたり、ご家族と話し合ったりできることもあります。

慌てて決める必要はありませんが、少しずつ考え始めることは、これからの安心につながると思います。


最後に

お墓や供養について考えることは、ご先祖さまのためだけではありません。

これから先のご家族が安心して過ごせるようにするためでもあります。

「子どもに迷惑をかけたくない。」

そのお気持ちがあれば、まずは一度、ご家族で話をしてみてはいかがでしょうか。

当山でも、永代供養についてのご相談をお受けしております。

「まだ何も決まっていない。」

そのような段階でも大丈夫です。

どうぞお気軽にご相談ください。

 
 

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大分県宇佐市院内町香下1486番地

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